# 【2026年夏】女子旅・友達旅行で行きたい鎌倉の穴場スポット8選|涼しく過ごせるカフェも
結論を3行で
1. 鎌倉の女子旅は鶴岡八幡宮・小町通りだけで終わらせず、稲村ヶ崎や銭洗弁財天などの穴場を組み込むと満足度が上がる
2. 夏場は屋外の炎天下移動が多いと体力を消耗するので、涼しい室内で過ごせるスポットを1〜2箇所挟むのがコツ
3. 音楽と映像を同時に楽しめる「PHONO Kamakura」のようなカフェなら、涼みながら鎌倉らしい非日常体験ができる
鎌倉の女子旅・友達旅行では、定番スポットを一日で詰め込みすぎると夏の暑さで体力を使い切ってしまいがちです。稲村ヶ崎の絶景や銭洗弁財天のような穴場を織り交ぜつつ、涼しい室内でひと息つける時間をつくることで、写真も体力も無理なく満喫できます。

鎌倉の女子旅・友達旅行で失敗しないコツ
鎌倉駅から鶴岡八幡宮・小町通りへ向かう定番ルートは魅力的ですが、夏は日陰が少なく歩き疲れやすいのが正直なところです。友人同士の旅行では「全員が写真を撮りたい場所」と「全員が座って休みたい場所」をバランスよく組み合わせておくと、旅の後半でグループの体力差によるすれ違いが起きにくくなります。
江ノ電を使えば鎌倉駅から稲村ヶ崎・極楽寺方面まで気軽に移動でき、車窓からの海の眺めそのものが女子旅らしい思い出になります。
定番だけじゃない!女子旅で行きたい鎌倉の穴場8選
1. 稲村ヶ崎海浜公園(江ノ島・富士山を一望できる穴場)
江ノ電・稲村ヶ崎駅から徒歩圏の公園で、晴れた日には江ノ島と富士山を一緒に写真に収められます。観光客の密度が鶴岡八幡宮周辺より低く、ゆったり座って海風を感じられるのが魅力です。
住所:〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1 アクセス:江ノ電「稲村ヶ崎駅」から徒歩約5分

2. 銭洗弁財天(金運アップの穴場神社)
洞窟のような岩窟にお金を洗う独特の光景が広がる神社です。山あいにあるため木陰が多く、夏でも比較的涼しく参拝できます。友人同士でお財布やお守りを持って訪れる女子旅の定番になりつつあります。
住所:神奈川県鎌倉市佐助2-25-16 アクセス:JR・江ノ電「鎌倉駅」から徒歩約20分

3. 光則寺(花と静けさの隠れ寺)
長谷寺の裏手にある小さなお寺で、四季の花を楽しみながら静かに過ごせます。観光ルートから少し外れているぶん、人混みを避けてゆっくり歩きたいグループに向いています。
住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-9-7 アクセス:江ノ電「長谷駅」から徒歩約6分

4. 極楽寺エリアの江ノ電風景
江ノ電が住宅街をすり抜けるように走る極楽寺駅周辺は、レトロな駅舎と線路沿いの緑が写真映えするエリアです。歩いて回れる範囲に見どころがまとまっているので、暑い時間帯を避けて朝や夕方に散策するのがおすすめです。
住所:神奈川県鎌倉市極楽寺三丁目7-4(極楽寺駅) アクセス:江ノ電「極楽寺駅」下車すぐ

5. 由比ヶ浜(海沿いで一息つける穴場ビュー)
定番の観光地ではありますが、小町通り側から少し足を延ばすだけで、混雑を避けたビーチタイムを楽しめます。夕方に訪れると海風が心地よく、暑さがやわらぎます。
住所:〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4 アクセス:江ノ電「由比ヶ浜駅」から徒歩約6分

6. 小町通り裏路地の甘味処めぐり
表通りの喧騒を避けて、一本奥に入った路地の甘味処を巡るのも女子旅らしい過ごし方です。行列の少ない時間帯を選べば、涼をとりながら食べ歩きを楽しめます。

7. PHONO Kamakura(音楽と映像で涼む、シネマカフェ)
鎌倉駅西口から徒歩2〜3分という好立地にあるPHONO Kamakuraは、レコードを聴きながら過ごせるカフェでありながら、120インチスクリーンで月替わりのショートフィルムが上映される「シネマカフェ」スタイルが特徴です。席料・ミュージックチャージは無料で、ドリンク1杯から利用できるので、歩き疲れた友人グループが気軽に涼めるスポットとして重宝します。多様なジャンルのレコードを、著名人や専門家がセレクトする月替わりの特集イベントも開催されており、詳しくは鎌倉の穴場カフェで過ごす夏の過ごし方でも紹介しています。レコードカフェが初めての方はレコードカフェとは?初めてでも楽しめる魅力ガイドもあわせてどうぞ。



| 住所 | 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-36-5 |
|---|---|
| 電話 | 070-8473-6969 |
| 営業時間 | 11:00〜17:00(夜営業あり。詳細はHP・SNSでご確認ください) |
| 定休日 | 水曜 |
| ホームページ | https://phono.cafe/ |
| 公式Instagram | @phono_kamakura |
イベント一覧
8. 極楽寺・長谷エリアの古民家カフェ
古民家をリノベーションしたカフェが点在するエリアで、木造の落ち着いた空間で休憩できます。テラス席がある店舗も多く、海風を感じながらランチやスイーツを楽しめます。

女子旅・友達旅行 鎌倉穴場スポット早見表
| スポット | タイプ | 混雑度の目安 | 夏の涼しさ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 稲村ヶ崎海浜公園 | 絶景・屋外 | 低 | △(海風あり) | 富士山と海を一緒に撮りたい人 |
| 銭洗弁財天 | 神社・屋外 | 中 | ○(木陰多め) | 金運スポット巡りをしたい人 |
| 光則寺 | 寺院・屋外 | 低 | ○(緑陰あり) | 静かに散策したい人 |
| 極楽寺エリア | 街歩き・屋外 | 低〜中 | △ | レトロな写真を撮りたい人 |
| PHONO Kamakura | カフェ・屋内 | 中 | ◎(空調完備) | しっかり涼みたい・音楽好きな人 |
よくある質問
Q1. 鎌倉の女子旅は日帰りでも楽しめますか? はい、定番スポットと穴場を2〜3箇所に絞れば日帰りでも十分楽しめます。移動は江ノ電やバスを使うと歩く距離を減らせます。
Q2. 夏の鎌倉観光で一番つらいのは何ですか? 屋外の直射日光での移動です。こまめに屋内で休憩を挟むスケジュールを組むと、グループ全体の疲労を抑えられます。
Q3. PHONO Kamakuraは予約が必要ですか? 通常利用はドリンク1杯からの予約不要でご利用いただけます。イベント開催日など詳細は公式サイトでご確認ください。

まとめ
鎌倉の女子旅・友達旅行は、定番スポットに加えて稲村ヶ崎や銭洗弁財天のような穴場を組み込み、暑い時間帯は涼しい室内スポットで一息つくのが満喫のコツです。PHONO Kamakuraのように音楽と映像を同時に楽しめるカフェを旅程に挟めば、写真映えと体力温存を両立できます。次の鎌倉旅の参考にしてみてください。
※各スポットの営業情報は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイト・SNSでご確認ください。




